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企画展 アートリンクとちぎ2017 絵画で見る栃木路

企画展 アートリンクとちぎ2017 絵画で見る栃木路

「日本新八景版画第一集 華厳滝及其他 神橋」 川上澄生

会期

2017年12月02日(土)〜 2018年01月21日(日)

主催

那珂川町馬頭広重美術館

共催

栃木県立美術館

開館時間 午前9時30分より午後5時まで(但し入館は4時30分まで)
休館日 月曜日(祝日は開館)、祝日の翌日
入館料

大 人:500円(450円)
高大生:300円(270円)
※()は20名以上の団体料金。
※中学生以下は無料。
※障がい者手帳等をお持ちの方・付き添1名は半額。

開催趣旨

 栃木県内には世界遺産日光の社寺に代表される歴史と文化、美しい自然、豊富な温泉など、四季折々の魅力にあふれる風景があります。画家たちもこれらの風景に惹きつけられ、多くの作品を残しました。現地を訪れ、そして出会い、挑み、切り取った風景からは、画家ならではのまなざしや感性、感動や人生観まで見えてくるかもしれません。
 今展では、栃木県立美術館の所蔵作品の中から、鶴田吾郎、石川寅治、大久保作次郎、足立源一郎、刑部人、川上澄生、笹島喜平ら栃木県内外の画家たち二十名が描いた〈栃木の風景〉をご紹介いたします。画家たちのまなざしと多様な表現を通して、時代とともに移り変わる風景を懐かしんだり、時間が過ぎても変わらずここにある風景を愛おしんだりしていただきながら、あらためて栃木の魅力をお楽しみください。

※第一展示室では館蔵品展『浮世絵ガールズ』(浮世絵中心展覧会)を開催予定です。

ミュージアムトーク(展示解説)

【ミュージアムトーク】 平成29年12月2日(土)  午後1時30分~ 当館学芸員

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