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企画展「浮世絵植物展へようこそ」

企画展「浮世絵植物展へようこそ」

会期

2024年04月06日(土)〜 2024年05月12日(日)

主催

那珂川町馬頭広重美術館

開館時間 午前9時30分より午後5時まで(但し入館は4時30分まで)
休館日 月曜日(祝日は開館)、祝日の翌日
入館料

大 人:500円(450円)
高大生:300円(270円)
※()は20名以上の団体料金。
※中学生以下は無料。
※障がい者手帳等をお持ちの方・付き添1名は半額。

開催趣旨

植物と人々。
浮世絵から見る、その繋がり
花見や園芸、衣食住など、人々と植物の関わりは長く、そして深くありました。江戸時代も例外ではなく、浮世絵からその関わりを見ることができます。本展覧会では、歌川広重の花鳥画、江戸時代の園芸書や名所ガイドブックなど、浮世絵と資料から植物と人々の関わりを辿ります。

チラシ・ポスター

ミュージアムトーク(展示解説)

令和6年4月6日(土)午後1時30分~ 当館学芸員 ※要観覧料

みどころ 

お花見に園芸。
植物の姿を楽しむ江戸時代
平和な時間が長く続いた江戸時代は園芸文化が発展した時代。桜や朝顔など数々の園芸品種が誕生し、園芸書も発行されていました。また、桜や梅などの花見の名所も多くあり、人々は季節の植物を楽しみました。

二代歌川広重《江戸名勝図会 飛鳥山》当館蔵

 

美しさだけじゃない、
暮らしを支える植物。
家屋や橋、舟などほとんどのものが植物で造られていた江戸時代。風景画をみるとその面影を感じることができます。他にも食欲を満たす野菜、衣服の素材や装飾模様も植物。江戸時代の暮らしを見渡すと、植物に囲まれているのです。

歌川広重《冨士三十六景 東都一石ばし》

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