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江戸の庶民POWER!-サントリー美術館所蔵 風俗画と浮世絵-

江戸の庶民POWER!-サントリー美術館所蔵 風俗画と浮世絵-

会期

2006年04月27日(木)〜 2006年06月04日(日)

開館時間 午前9時30分より午後5時まで(但し入館は4時30分まで)
休館日 毎週月曜日 (だたし5/1は開館)・展示替日(5/16、/17)
入館料

※特別展のため特別観覧料となります。

大 人   800(720)円
高・大学生 500(450)円
小・中学生 150(135)円

※()は20名以上の団体料金。
※70歳以上の高齢者は無料。
※障害者手帳をお持ちの方・付き添い1名は半額。

開催趣旨

平成17年10月1日、旧小川町と旧馬頭町が合併し、那珂川町が誕生しました。新たな出発を記念し、那珂川町馬頭広重美術館では「江戸の庶民POWER!-サントリー美術館所蔵 風俗画と浮世絵-」を開催いた します。
サントリー美術館は1961年に開館して以来、我が国の企業の文化事業活動の先駆けとして、精力的に活動してきた美術館です。その40余年にわたる活動から更に飛躍すべく、2007年春、永年の拠点としてきた赤坂見附から六本木に移転することとなりました。新美術館の設計者は、当館を設計した建築家・隈研吾氏です。そうしたご縁から、このたび、隈氏が創り上げた建築空間でサントリー美術館所蔵の名品を展示させていただく運びとなりました。
「生活の中の美」を基本テーマとするサントリー美術館では、当世の風俗を描いた「風俗画」がコレクションの大きな核のひとつとなっています。「浮き世」(=この世)を描いた浮世絵も、大きな目で見れば風俗画に含まれる作品群です。そこには、現実を生きる名もない庶民達のみなぎるパワーが、見事に描き出されています。
江戸時代に花開いた庶民文化と、彼らの溢れる活力をご鑑賞いただければ幸いです。

ミュージアムトーク(展示解説)

当館学芸員 平成18年4月29日(土)、 5月13日(土)、 27日(土) 各日とも午後1時30分〜

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