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特別展『浮世絵ぐるめ大集合』(9月14日~)の詳細情報を公開しました

令和6年9月14日(土)より開催の特別展「浮世絵ぐるめ大集合」の詳細情報を更新しました。

下記リンクまたは「次回の展覧会」ページをご覧ください。
http://www.hiroshige.bato.tochigi.jp/archives/exhibition/2492

 

ワークショップ「ステンドグラスをつくろう」の参加者を募集しています。

ワークショップ「ステンドグラスをつくろう」を開催します。
ノンフェール・ガラス工房の相馬氏、山田氏を講師にお迎えして
世界でたったひとつのオリジナルステンドグラスを作ってみましょう。
夏にピッタリな涼やかな作品が出来上がります。
日時:8月24日(土)13:30~15:30
参加費:1,500円
定員:8名(先着順)
お申し込み:当館受付または電話・ファックス・メール等でお申し込みください。
TEL:0287-92-1199
FAX:0287-92-7177
✉:hpmaster@hiroshige.bato.tochigi.jp

ワークショップ情報

令和6年度公募展募集要項を公開しました

令和6年度の公募展募集要項を公開しました。
作品応募、公募展の情報はこちらからご確認ください。

公募展「那珂川町を描く―心に残る風景―」2024 | 那珂川町馬頭広重美術館 (hiroshige.bato.tochigi.jp)

令和6年度の展覧会スケジュールを公開しました

令和6年度の展覧会スケジュールを公開しました。
4月からの展覧会・開館日等の情報はこちらからご確認ください。

令和6年度展覧会のご案内

井上安治ポストカードセット発売のお知らせ

企画展「タイムスリップ明治-夭折の絵師井上安治の「東京」-」関連グッズとして、「井上安治ポストカードセット」が完成しました。

ミュージアムショップで販売中です。

商品名:井上安治ポストカードセット
価格:400円(税込)
内容:ポストカード5枚+作品解説カード

1月7日(日)公募展新春ギャラリートークを開催

公募展新春ギャラリートークを開催します! 12/23よりスタートした当館初の公募展。審査員である館長による講評をお話しします。会期中は入館料無料、どなたでも参加可!申し込み不要。是非ご参加ください。

「令和5年度(2023年)展覧会のご案内」訂正のお知らせとお詫び

「令和5年度(2023年)展覧会のご案内」におきまして誤った記載箇所がございました。

ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫びし、下記の通り訂正させていただきます。

裏面右 展覧会カレンダー内
誤:1月10日(水)・11日(木) 休館    
正:1月10日(水)・11日(木) 開館
印刷用(PDF)

 

 

那珂川町馬頭広重美術館公募展「那珂川町を描く-心に残る風景-」表彰式を開催しました

12月22日(金)に公募展「那珂川町を描く-心に残る風景-」の表彰式を執り行いました。

大賞・準大賞・奨励賞・審査員特別賞を受賞された皆様にお集まりいただき、当館館長の大野正勝より表彰状と賞品が授与されました。

一般の部の大賞には那須烏山市の檜山絢子さんの作品《簗打つ水の音》が選ばれました。

【審査員コメント(大野正勝/那珂川町馬頭広重美術館館長)】
 応募作品には風景を描いたものが多く寄せられ、緑豊かな那珂川町を実感いたしました。
 一般の部の対象に選ばれた檜山絢子さんの《簗打つ水の音》は抑制の効いた画面構成の中に簗が仕掛けられた那珂川の風景が描かれ作者の力量の大きさを感じます。
 準大賞の2点、岩本紀子さんの《武茂川新緑》は水面や河川敷の森の表現から作者の思いが伝わってきます。星和真さんの《夕刻の那珂川》は江戸期の琳派の意匠にも通じる大胆な画面構成と色彩表現が評価されました。
 子どもの部の大賞は該当する作品がありませんでしたが、準大賞の2点、村越希美さんの《れっどりーふ is びゅーてぃふる》の白壁、武士千鶴さんの《大好きだった公園》の乗り手のいないブランコがそれぞれ印象的でした。
 将来、この展覧会によって緑豊かな里山と文化の町として那珂川町がより広く知られるようになり、当館の展覧会であると共に那珂川町の公募展として広く認知されることを願っております。どうか今後とも皆様のご理解とご声援をお願いいたします。

 

令和5年度公募展「那珂川町を描く-心に残る風景-」審査結果のお知らせ

12月9日に行った審査会において、令和5年度公募展「那珂川町を描く-心に残る風景-」の入賞および入選作品が下記リスト(PDF)の通り決定いたしました。

入賞者・入選者一覧(一般の部)

入賞者・入選者一覧(子どもの部)

詳細は近日中に郵送いたします結果通知書をご覧ください。

(未到着など郵送物に関するお問合せ受付期間:12月20日~22日)

当館作品をデジタルマイクロスコープで観察しました!

デジタルマイクロスコープを専門とした株式会社ハイロックス様のご協力で当館の浮世絵を拡大観察・撮影しました。
観察にしたのは、歌川広重の浮世絵版画≪東海道五拾三次之内 日本橋≫(1834年頃)、 ≪五十三次名所図会 品川≫(1855年頃)、肉筆画≪富士十二景≫(1834~1848年頃)、歌川国貞の摺物≪楚連香≫(1818~1830年頃)です。普段の肉眼調査では見られない、収蔵作品の状態調査ができました。
詳しくは下記URLよりご覧ください!

デジタルマイクロスコープで絵画を観る5 | デジタルマイクロスコープの株式会社ハイロックス (hirox.com)

デジタルマイクロスコープの株式会社ハイロックス (hirox.com)

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