2016年3月〜2017年4月 展覧会スケジュール

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11月

12月

2017年 1月

2月

3月

4月

企画展「秋山庄太郎写真展 『遊写三昧 花-365日』」より
平成28年3月4日(金)〜4月17日(日)
ミュージアムトーク:3月20日(日)
休館日:3月7・14・22・28日、4月4・11日
展示替え 休館日4.18(月)〜4.21(木)
企画展「二代広重の諸国名所百景展」
平成28年4月22日(金)〜5月22日(日)
ミュージアムトーク:4月23日(土)
休館日:4月25日、5月9・16日
展示替え 休館日5.23(月)〜5.26(木)
企画展「江戸の面影と浮世絵展」
平成28年5月27日(金)〜6月26日(日)
ミュージアムトーク:5月28日(土)
休館日:5月30日、6月6、13、20日
展示替え 休館日6.27(月)〜7.1(金)
企画展 「月百姿展 ‐大蘇芳年とその時代‐」
前期:平成28年7月2日(土)〜7月31日(日)
後期:平成28年8月5日(金)〜9月11日(日)
ミュージアムトーク:7月2日(土)、8月6日(土)
休館日:展示替え期間(8月1日〜4日)、
7月4、11、19、25日、8月8、22、29日、9月5日
展示替え 休館日9.12(月)〜9.16(金)
秋季特別展 「礫川・松井コレクション浮世絵名品展」
前期:平成28年9月16日(金)〜10月16日(日)
後期:平成28年10月21日(金)〜11月27日(日)
ミュージアムトーク:9月17日(土)、10月22日(土)
休館日:展示替え期間(10月17日〜20日)、
9月20、26日、10月3、11、24、31日、11月7、14、21日
展示替え 休館日11.28(月)〜12.2(金)
企画展 「青木コレクション展 蘇峰と藤作」
平成28年12月3日(土)〜平成29年1月15日(日)
ミュージアムトーク:12月3日(土)
休館日:年末年始(12月26日〜1月2日)、
12月5、12、19日、1月10日
展示替え 休館日1.16(月)〜1.19(木)
企画展「浮世絵で楽しむ源氏物語 ‐「偐紫田舎源氏」の世界‐」
平成29年1月20日(金)〜3月5日(日)
ミュージアムトーク:1月21日(土)
休館日:1月23、30日、2月6、13、20、27日
展示替え 休館日3.6(月)〜3.9(木)
企画展「徳力富吉郎と広重の「冨士三十六景」」
平成29年3月10日(金)〜4月16日(日)
ミュージアムトーク:3月11日(土)
休館日:3月13、21、27日、4月3、10日
都合により変更になる場合があります。
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企画展
「青木コレクション展 蘇峰と藤作」
会 期 平成28年12月3日(土)〜平成29年1月15日(日) 川村清雄 『茶店(一ぜんめしや)』
川村清雄 『茶店(一ぜんめしや)』
主 催 那珂川町馬頭広重美術館
開館時間 午前9時30分より午後5時まで
(但し入館は4時30分まで)
休館日 月曜日(祝日は開館)、祝日の翌日
入館料 大 人   500円(450円)
高大生  300円(270円)

※()は20名以上の団体料金。
※中学生以下は無料。
※障がい者手帳等をお持ちの方・付き添1名は半額。

開催趣旨  青木藤作(1870〜1946)は栃木県中心に肥料店を経営した実業家。藤作は当時ジャーナリストとして活動していた徳富蘇峰の『国民の友』を読み、感銘を受け、蘇峰宅に訪問、以降師と仰ぐようになります。藤作の美術品収集も蘇峰の影響を受けて始めたものでした。このコレクションは歌川広重等の肉筆画や浮世絵版画、小林清親の版画、川村清雄の油絵、徳富蘇峰の書や関係資料と多岐に渡ります。蘇峰との交流より美術作品を収集し、楽しんだ藤作ですが、収集作品の複製本の発行と配布等の活動から個人で美術品を楽しむだけでなく多くの人に知ってもらいたいという考えも垣間見る事ができるでしょう。
 本展覧会では、収集作品と藤作によって発行された複製作品より季節に合わせ春の作品を中心にご紹介します。


ミュージアムトーク 
12月3日(土) 午後1時30分〜 当館学芸員
企画展
【浮世絵で楽しむ源氏物語】−「偐紫田舎源氏」の世界−
会 期 平成29年1月20日(金)〜平成29年3月5日(日) 今源氏錦絵合 花宴 八
今源氏錦絵合 花宴 八
主 催 那珂川町馬頭広重美術館
開館時間 午前9時30分より午後5時まで
(但し入館は4時30分まで)
休館日 月曜日(祝日は開館)、祝日の翌日
入館料 大 人   500円(450円)
高大生  300円(270円)

※()は20名以上の団体料金。
※中学生以下は無料。
※障がい者手帳等をお持ちの方・付き添1名は半額。

開催趣旨  「源氏絵」と聞いて多くの日本人がまず思い浮かべるのは、平安時代の小説『源氏物語』を絵画化した雅な絵巻かもしれません。
 しかし、江戸時代後期に庶民の間で流行した「源氏絵」は、合巻『偐紫田舎源氏』(柳亭種彦作・歌川国貞(三代豊国)画)の場面や、その主人公、足利光氏を描いた浮世絵でした。
 『偐紫田舎源氏』は、『源氏物語』を室町時代に置き替え、光氏の好色遍歴にお家騒動を絡めた物語です。文政12年(1829)に初編が刊行されるとたちまちベストセラーになり、次々と続編が作られていきました。その人気を受けて物語の場面や登場人物が錦絵にも描かれるようになったのです。
 『偐紫田舎源氏』は、時の将軍徳川家斉の大奥生活を描いているのではという噂のためか、あるいは豪華すぎる本の故か、天保の改革の折に物語の結末を見ることなく絶版の処分を受けます。しかし、そんな事件にもかかわらず足利光氏の人気は衰えることを知らず、「源氏絵」はその後も多くの浮世絵師たちによって描かれ続けていきました。
 本展では、『偐紫田舎源氏』の挿絵を担当した三代歌川豊国の代表的な「源氏絵」シリーズである「今源氏錦絵合」を中心に、さまざまな「源氏絵」をご紹介します。紫式部の書いた『源氏物語』とは少し違ったストーリーを味わいつつ、当時の若者に影響を与えた光氏の髪型や洒落た装いにも注目して「源氏絵」の世界をお楽しみ下さい。


ミュージアムトーク 
1月21日(土) 午後1時30分〜 当館学芸員
関連イベント 
十二単着装ショー 2月5日(日) 午後1時30分〜
(協力/ハクビ京都きもの学院栃木校)
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